SERVICE

事業紹介

型枠大工

SERVICE.01

型枠大工は、建物の基礎や柱・梁など、コンクリート構造物の形をつくる重要な工程です。設計図に基づいて木材や金属で型を組み、コンクリートを流し込んで、建物の骨格を形成します。当社は大型ビルやマンションをはじめ、美術館や体育館などの公共施設まで、幅広い現場で高い品質と精度を追求。熟練の職人による確かな技術と最新の施工方法で、安全で美しい建築づくりを支えています。

工法紹介

SERVICE.02

化粧打ち放し型枠工法

化粧打ち放し型枠工法は、コンクリートを仕上げ材で覆わず、そのままの表面を見せる工法です。打設後に型枠を外した時の美しいコンクリート肌が求められるため、精密な型枠施工と高い技術が必要です。木目やパネルの継ぎ目まで丁寧に管理し、デザイン性と構造美を両立した建築を実現します。

逆打ち工法

逆打ち工法は、地上から地下に向かって構造を構築していく工法で、狭小地や都市部で多く採用されています。まず上部階を施工し、その床を支えに地下部分を掘り下げながら順に打設していくことで、工期短縮や安全性の向上を図ります。型枠工事では、精密な計画と確実な施工管理が求められます。

PCダクト工事

PCダクト工事は、プレストレストコンクリート(PC)構造物において、鋼材を通すためのダクトを設置する工事です。コンクリート内部に正確な位置でダクトを配置することで、後に高強度の緊張材を挿入でき、建物の耐久性と剛性が向上します。ミリ単位の精度が要求される、高い技術力を要する工法です。

システム型枠工法

システム型枠工法は、金属や樹脂製のパネルを組み合わせて使用する再利用型の型枠システムです。従来の木製型枠に比べ、精度が高く、工期短縮やコスト削減に優れています。また、繰り返し使用できるため環境負荷も軽減。安全性・効率性・品質のすべてを兼ね備えた現代的な型枠工法です。